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その1:72時間前までの登録が推奨されていますが、搭乗までに許可されれば渡航は可能です。
その2:支払いはクレジットカードのみですが、本人以外のカードでも支払いは可能です。
その3:公式サイトには日本語のサイトも用意されているため、日本語で申請ができます。
その4:グアム、サイパンへ渡航する場合、現時点(2012年4月)ではESTA登録は任意です。
その5:入国時に必要であり、入国後に失効しても問題ありません。
その6:自分で申請する方法が一番早く取得できます。登録後すぐに結果が出ます。
その7:自分で申請する方法が一番安く取得できます。自己申請の場合14ドルのみです。
その8:延長する、再取得する場合は【更新】ではなく、【申請】を利用し再申請が必要です。

申請が完了すると[許可]、[保留]、[却下]いずれかの回答が表示されます。
[許可]が表示された場合には、即時発給されたことになりますので、表示画面をプリントし手続きは完了します。

[保留]の場合には72時間以内再度確認することで最終結果が出るようになっていますが、多くの場合、一度画面を終了させ、改めて申請サイトより更新、状況確認から申請番号、生年月日、パスポート番号を入力すると許可されていることが殆どです。従って72時間待つ必要はなく、すぐに確認することがお勧めです。

最後に[拒否]の場合ですが、この場合には理由にもよりますが、方法としては大使館へビザ申請を行なうか、申請ミスがあった場合にはCBPへ申請内容の修正依頼をするかになります。詳しくは渡航拒否の対処方法もご参照ください

申請が完了すると、画面上に渡航認証許可と表示されます。この画面の右側に[印刷]のボタンがあるので、そちらをクリックすると申請した内容が印刷されることになります。この証明書は、渡米の際にどこかで提示したり、提出したりする必要はありませんので印刷しなくても構いません。しかしながら、この証明書には申請番号や有効期限が明記されており、今後申請内容の変更をしたり、有効期限を確認したりする際に大変便利です。

申請後にステータスを確認する方法が分からないと言われる方が多いようですが、申請画面は左右2つに分けられており、画面向かって左側が申請用、右側が更新や状況確認用となっています。更新や状況確認をする場合には「申請番号、生年月日、パスポート番号」の3つがあれば更新、確認画面に進むことができます。尚、ここで言う更新とは、有効期限が切れた場合に申請し直すためのESTAそのものの更新ではなく、有効期限内に申請してある情報を変更することを指します。(※更新が可能な情報は、メールアドレス、電話番号、航空会社情報、登場する都市、米国滞在場所の情報のみです)従って有効期限が過ぎた場合(又は失効前でも可)には、画面左側の申請画面より新規で申請し直さなければなりません。

米国大使館のサイトでは、ESTAは出発の72時間前までに申請することと案内されていたり、申請後の結果で保留になった場合にも72時間前まで…というような案内があります。これを見て勘違いされている方がいるようなのですが、申請は原則として搭乗前までに完了(許可)されていれば渡航が可能です。従って72時間をきっていたとしても申請は可能ですし、渡航に支障をきたすことはありません。また、申請後に【保留】となるケースも多いのですが、多くの場合、改めて状況確認すれば【許可】されていることが殆どです。※一部数時間空けてからでなければ許可されないこともあります。

米国渡航認証ESTAの情報提供、相談、申請代行などのご案内。その他、渡航認証が拒否された際の対応方法、ビザ申請が必要になった際の申請代行などもお手伝いしています。