ホーム > ESTA申請とパスポート要件に関する情報

ESTAを申請する場合、必ず必要なものがパスポートです。このパスポートにも規定がありますので、こちらのページではパスポート要件についてご説明致します。

まず第一の要件として求められるのは、有効なe-パスポート(IC旅券・真ん中に板のような堅いものが入っている)を持っている事になります。

次にパスポートの有効期限についてですが、通常は滞在期間+6カ月間有効なパスポートでなければならないのですが、一部の国籍者に関してはこの6カ月規定が免除されています。これらの国の方々は滞在期間をカバーするだけの残存期間があれば米国への入国は許可されることになります。

尚、通常ビザ免除プログラムで滞在できる日数は最大90日間となりますが、パスポートの残存期間が90日に満たない場合には、パスポートの有効満了日までしか滞在は認められませんので、ご注意下さい。

<6カ月ルールが免除されている国>
Algeria、Andorra、Angola、Antigua and Barbuda、Antilles、Argentina、Armenia、Aruba、Australia、Austria
Bahamas, The Barbados、Belgium、Belize、Bermuda、Bolivia、Bosnia-Herzegovina、Brazil、Bulgaria、Burma、Canada、Chile、Colombia、Costa Rica、Cote D’Ivoire、Croatia、Cyprus、Czech Republic、Denmark
Dominica、Dominican Republic、Egypt、El Salvador、Estonia、Ethiopia、Fiji、Finland、France、Gabon、Georgia、Germany、Greece、Grenada、Guatemala、Guinea、Guyana、Haiti、Holy See、Hong Kong、Hungary、Iceland、India、Indonesia、Ireland、Israel、Italy、Jamaica、Japan、Latvia、Lebanon、Libya、Liechtenstein、Lithuania、Luxembourg、Macau、Macedonia、Madagascar、Malaysia、Maldives、Malta、Mauritania、Mauritius、Mexico、Monaco、Mongolia、Montenegro、Mozambique、Nepal、Netherlands、New Zealand、Nicaragua、Nigeria、Norway、Pakistan、Palau、Panama、Papua New Guinea、Paraguay、Peru、Philippines、Poland、Portugal、Qatar、Romania、Russia、San Marino、Serbia、Seychelles、Singapore、Slovakia、Slovenia、South Africa、South Korea、Spain、Sri Lanka、St. Kitts and Nevis、St. Lucia、St. Vincent and The Grenadines、Suriname、Sweden、Switzerland、Taiwan、Thailand、Trinidad and Tobago、Tunisia、Turkey、Tuvalu、Ukraine、United Arab Emirates、United Kingdom、Uruguay、Uzbekistan、 Venezuela、Vietnam、Zimbabwe

有効なアメリカのビザを持っている場合、お持ちのパスポートが失効し、新しいパスポートを取得したとしてもビザはそのまま利用することが出来ます。その場合、渡米時にはビザが貼られている古いパスポートと新しく取得したパスポートの両方をもっておけば問題ありません。尚、古いパスポートに穴が開けられたりし、ビザラベルが傷つけられてしまうと無効になってしまうのでご注意ください。

アメリカ政府は、古いパスポートのビザラベルを新しいパスポートに張り替えるということは行っていないようです。

『重要』米国渡航認証ESTAについてはパスポートとリンクしているため、パスポートを更新した場合や婚姻等により名前が変更となった場合には、ESTAの再取得が必要となりますので、ご注意ください。


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