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ESTAの申請は米国国務省のサイトを利用し、個人が日本語にて登録することが可能です。ESTA登録に掛かる費用は14ドルとなり、支払い方法はクレジットカードのみになります。 (ご案内:当社ではクレジットカードをお持ちでないお客様や、カード情報の入力に不安を感じられる方の代わりにESTAの登録費用のお支払いを代行しています。当社への支払いは銀行振り込みをご利用頂けます)

ESTA申請の際に必要なものは、パスポートとクレジットカードのみです。もし旅行の日程も入力しておきたいようであれば旅程表も用意しても良いかもしれませんが必須ではありません。※パスポートに関する規定については『パスポート要件に関する情報ページ』もご参照ください。

■パスポートに記載されている以下の情報
①パスポート番号(旅券番号/日本の場合、アルファベット2桁+数字7桁)
②生年月日
③性別
④国籍のある国
⑤出生国 
⑥現在の居住国 ※パスポートには記載がありませんが必要です。
⑦パスポートに記載されている英語名(姓・名)
⑧パスポート発行年月日
⑨パスポート有効満了日
■過去の病歴、犯罪歴、ビザ拒否、入国拒否などの質問
その他、メールアドレス、電話番号、搭乗予定地、航空会社なども入力できますが任意項目です。
※過去に犯罪歴がある方は『犯罪歴に関する情報』もご参照ください。

エスタの登録申請をご自身で行いたい方のためにエスタ登録手順を申請画面ごとにご紹介しています。

当社はYoutubeにエスタの登録方法を公開しています。下記をクリックするとご覧頂けます。
ご自身で登録される予定の方は参考にご利用下さい。

エスタ登録方法(株式会社ビューグラント)
ESTA電子渡航認証システムについて(米国大使館)

※ESTA登録には細心の注意が必要です。上記の情報を参考に登録した際に問題があったとしても当社では一切の責任を負う事はできません。自己責任の上、ご対応下さい。
参考までに、これまでに当社へご相談頂いたケースを失敗例などを下記にてご紹介いたします。申請の際には十分にご注意下さい。

これにより、当日空港へ行ったが、出国できなくなってしまった方がいらっしゃいます。
当社代行サービスでは、当社とお客様との複数回のやり取りにより、事前に登録ミスを防止することができるというメリットがあります。
ESTA登録に必要な質問に対して、誤った回答をし登録が拒否されてしまった。これによりアメリカへの渡航に支障をきたしたり、ビザ免除での渡航ができなくなってしまった。
当社では、ビザ専門家が皆様に代わり申請作業を行なっています。またESTA登録に関するトラブルにも対処しています。
米国渡航認証ESTAの情報提供、相談、申請代行などのご案内。その他、渡航認証が拒否された際の対応方法、ビザ申請が必要になった際の申請代行などもお手伝いしています。