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016年4月1日以降の渡米に際してはeパスポート(IC旅券)でなければビザ免除での渡航はできません。 IC旅券を保持していない場合はビザを取得する必要があります。 eパスポート(IC旅券)の確認方法はこちらをご参照ください(IC旅券とは?

日本国内で発行されているパスポートであれば上記の条件は満たしていますので、心配は無用ですが、外国滞在中に発行されたパスポートの中にはIC旅券でないパスポートがありますので、注意が必要です。 外国で発行されたパスポートを見分けるには、パスポート番号(旅券番号)がMZやTZから始まっているものが外国の領事館・大使館で発行されたものとなるようです。

その他、パスポートに関する規定については『パスポート要件に関する情報ページ』をご参照ください。

申請者は申請を行なう際に同意しなければならない事項があります。詳細については米国大使館のサイトをご確認下さい。

①ビザ免除で渡航される方はESTAの登録が義務付けられていることを理解すること
②登録が許可されたとしても入国が許可された訳ではなく、入国審査で拒否される可能性があることを理解すること
③登録が認められなかったとしても渡米のためのビザの申請ができない訳ではないことを理解すること
④提出情報に重大な偽り、虚偽、または詐欺の供述あるいは表明を行なった場合には、行政処分や刑事処分を受ける可能性があることを理解すること
⑤ビザ免除プログラムに基づく訪問中に不正な雇用を受け入れたり、通学したり、外国情報メディアを代表してはいけないことを理解すること
①2009年旅行促進法(TPA)の制定により申請希望者は、米国国土安全保障長官に対し、電子渡航認証システム(エスタ/ESTA)を使用する手数料として、10.00USドルおよび申請の処理に対し4.00USドルを支払うことに同意すること
②万が一、情報を誤って入力した場合、申請者は再申請の追加手数料を請求される場合があることに同意すること。申請者はシステムの使用に対し CBPが請求する事務管理費について異議を唱えないことに同意し、さらに、払い戻しはないことを認めることになります。
私は、ESTAで取得した渡航認証の期間中、米国税関国境警備局審査官の入国に関する決定に対して審査または不服申立を行う、あるいは亡命の申請事由を除き、ビザ免除プログラムでの入国申請から生じる除外措置について異議を申し立てる権利を放棄する旨の説明を読み、了解しました。 上記の権利放棄に加え、ビザ免除プログラムに基づく米国への入国の条件として、私は、米国に到着時の審査において、生体認証識別(指紋や写真など)を提出することにより、米国税関国境警備局審査官の入国に関「する決定に対して審査または不服申立を行う、あるいは亡命の申請事由を除き、ビザ免除プログラムによる入国申請から生じる除外措置について異議を申し立てる権利を放棄することが再確認されるものであることに同意します。
私、申請者は、本申請書のすべての質問事項および記載事項を読み、または代読してもらい、本申請書のすべての質問事項および記載事項を理解したことを証明します。本申請書で記述した回答および内容は、私の知る限り、また信じる限りにおいて真実、かつ正確なものです。 申請者の代行者として申請書を提出する第三者として、私は、本申請書に名前が記載された人(申請者)に本申請書のすべての質問事項および記載事項を読み上げたことを証明します。私は、さらに、申請者が本申請書のすべての質問事項および記載内容を読み、または代読してもらい、理解し、また、米国税関国境警備局審査官の入国に関する決定に対して審査または不服申立を行う、あるいは亡命の申請事由を除き、ビザ免除プログラムによる入国申請から生じる除外措置について、異議を唱える権利を放棄することを証明していることを証明します。 本申請書で記述した回答および内容は、申請者の知る限り、また信じる限りにおいて真実、かつ正確なものです。
米国渡航認証ESTAの情報提供、相談、申請代行などのご案内。その他、渡航認証が拒否された際の対応方法、ビザ申請が必要になった際の申請代行などもお手伝いしています。